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2006年11月29日

ガルンガン

今日はバリヒンドゥーの、いわゆるお盆の日。バリでは今日が一年のうちでいちばん大切な日なんだよ。
ご主人とご主人の旦那、ニョマンはヒンドゥー教徒だから、オイラも自動的にヒンドゥー教を信仰することになるんだ。バリのヒンドゥー教についてはまた機会があれば話すことにするよ。
地元バリでは2日前から一族があつまってこの日のために準備をはじめるんだ。今日はきっと朝からブタを丸焼きにしたり、お供えものを準備したりと大賑わいなんだよ。
でもオイラたちは今いそがしい日本で暮らしてるからさ。いつもの朝晩のお祈りのちょっと豪華版をさっきすませたよ。
右の写真は定番のお祈りグッズだ。聖水と、それにひたしたコメ、それに花と、線香だな。

コメント

えらいな。よんよん先生。昨日は忙しくてスンバヤンしてませんでしたわ。
今日はマンディすませてスンバヤンしますわ。
ええのう、よんよん先生。うちはスンバヤンルームはにゃんこ禁止やで。。

ヒンドゥー教の同志、4さん、スラマットガルンガン!
オイラのブログへようこそ!
突然先生なんて呼ばれるとはずかしいよ。
オイラまだ青二才だよ。ただ少しアートと哲学に興味があるだけなんだ。
スンバヤン(お祈り)で大切なのはタイミングじゃなくてお祈りしようとする気持ちなんだよ。それにご先祖さまはクニンガン(ガルンガンから10日後、12月9日)までいらっしゃるんだから、その間にすませればいいんだ・・・ってニョマンが言ってたよ。
うちのスンバヤン棚は居間へいく通り道にあるからね。出入り禁止にはできないんだよ。それだけのことなんだ。

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